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セガミのみことばタイム

毎日心に留まったみことばの分かち合いをしています。

神様がくれた笑顔という素晴らしいもの

箴言17章22節

「陽気な心は健康を良くし、陰気な心は骨を枯らす」
 
これは医学的にも証明されていることです。「笑う門には福来る」とも言いますね。
それにいつも怒っている人には近づき難いですが、笑いが多い人には近づきたくなるものです。
 
がん細胞をやっつける NK(ナチュラルキラー)細胞 という、素晴らしい細胞があります。
このNK細胞は 「笑う」ことによって増える と言われています。
大阪の吉本興業の「グランド花月」で、笑いと健康について行われた実験によると、漫才、落語、新喜劇を見た直後、血液検査を行った結果、18人中14人が、NK細胞の活性値が上昇したそうです。
つまり、よく笑う人ほどNK細胞が増えて健康になるということです。また、自律神経が回復するとも言われています。リウマチの病気の快復につながることも立証されています。
大笑いすれば腹筋や横隔膜が鍛えられる。すると、 排便がラク になる
楽しいことがあって笑えば、 ストレスの解消に最も適しています。
ストレスが解消されると、 血圧も低下し、結果的に心臓病のリスクを軽減する ことにつながります。イライラしているよりも、笑顔があるほうが仕事がはかどります。
また、人間関係が円滑になります。
笑うことは筋肉を使うので、程よい疲れて安眠出来ます。
たとえ笑えなくても、口角を上げるだけでも脳内のセロトニンの分泌を増やし、幸せな気持ちになります。
僕は笑うのが好きだし、笑かすのも大好きです。
人が笑っているところを観るのが大好きだからです。
笑っている時に嫌な思いをする人なんていません。
笑いがたくさんある人生、笑いをたくさん提供する人生を送りたいと思っています。
笑いというのは伝染します。また、言葉も伝染します。
中学生の時に、変な格好を付けてやる気の無いフリをして「眠いわぁ」「だるいわぁ」と言っていると本当に眠くなってだるくなるを実体験済みです。
神様はとってもユニークな方で、僕は神様がしてくださった笑えるエピソードがたくさんあります。
笑いというのは神様がくれた最高のギフトだと思います。
ある証があるのですが、それは、ある有名なゴスペル歌手の方なのですが、その方は昔、誰かに「お前は愛されていないよ」みたいなことを言われて、それが傷となっていたそうです。
ある時教会で賛美をしている時に「神様は私のことを本当に愛しているのかな?愛してくれているとしたらどのぐらい愛してくれているのだろう」と思ったそうです。
すると、賛美リードの方が賛美が終わった後にこう言ったそうです。
「ここでみなさんに神様に聴いて欲しいことがあります。「神様、あなたは私のことをどれぐらい愛しているのですか?」と祈って訪ねてみまそう」
その女性は自分が思っていたことを賛美リードの方が言ったので驚きました。
そしてその女性は心から祈りました「イエス様、あなたは私のことをどれほど愛しているのですか?」
そう祈ると、教会のドアが開いて、誰かがこちらに来ているのが分かったそうです。かといってそれが見えているわけではありません。
そして明らかに誰かがその女性の隣に座っているのが分かったそうです。イエス様だと思いました。
でも目は開けられませんでした。
それからすぐに、幻を観ました。
それは、天のお父様が椅子に座っていて、机の前に箱があります。
その箱を開けるとその箱の中から自分が出てきて、賛美をしながら踊っているのです。
それを観て天のお父さんは手を叩きながら大笑いをしていたそうです。しばらくすると、箱を閉じます。そしてまたすぐに箱を開くと、同じように、自分が賛美をしながら踊っていて、天のお父さんはまた手を叩きながら大笑いをしながらそれを観ているそうです。
それを天のお父さんは何度もしていました。
そういった幻を観て、また来週の礼拝で、賛美リードの方が同じように言いました。
「みなさん、神様はあなたのことを本当に愛しています。神様があなたのことをどれほど愛しているか、神様に今祈り、訪ねてみましょう」
女性はまた一生懸命祈りました。
「イエス様、あなたは私のことをどれほど愛しているのですか?」
そう祈ってすぐに、また幻を観て、次はイエス様が現れました。
女性はイエス様に尋ねてました。
「イエス様は、あなたは私のことをどれほど愛しているのですか?」
するとイエス様は笑顔で手を大きく広げました。
そして「こーーーーーんなに愛しているんだよ」と言うと、イエス様の広げた手がニューーーっとドコまでもどこまでも伸びていきました。もう両端の手が見えなくなるほどにまで手が伸びていったんです。
彼女はそれを観て泣きながら大笑いをしたそうです。
彼女は神様が自分をどれほど愛しているかを知り、心の傷が癒され喜びで満ち溢れました。
 
後に彼女は有名なゴスペルシンガーとなりますが、彼女は賛美の途中でたまに噴き出すように笑うそうです。
 
聖書を読んでいると、神様って怖い人なのかなと思われがちですが、それは聖書の言葉が堅い感じで書かれているせいもあるかもしれません。
実際イエス様というのはとてもとてもユニークな方というのが福音書の色々な箇所を通して分かります。
例えばザアカイが木に登ってイエス様を観ていると、
イエス様は「ザアカイ、今日はあなたの家に泊まることにするよ」
と言いましたね。こんなところでもイエス様のユニークさが良く分かります。
いきなり「あなたの家に泊まることにします」なんてぶっ飛んでますね。
そしてイエス様は人の目を気にしません。
他の人たちは「どうしてあんな罪人のところに行くんだ」と思い、イエス様の評判が落ちたかもしれませんがそんなことは気にしません。
ザアカイはイエス様を一目でも見たいというほどイエス様を求めていたのです。イエス様はそんなザアカイの心を知っていたのです。
「私を愛するものを私は愛する」
 
箴言17に『わたしを愛する者を、わたしは愛する。わたしを熱心に捜す者は、わたしを見つける。』
とあります。もちろん神様はみんなのことを特別に愛しています。
でも、イエス様をもっと知りたい!と思い、イエス様を求める人は、素晴らしいイエス様のことを色々な方法を通して知ることが出来、そしてイエス様がどれだけ自分のことを愛してくださっているのかということを教えてくださいます。
みんなを特別に愛していますが、イエス様を知らないと、その愛の大きさが分かりません。その愛を受け取ることが出来ません。
イエス様に愛されていることが分かれば分かるほど心は陽気になります。
毎日笑いの絶えない人生になります。
 
マザーテレサの「死を待つ人々の家」では凄惨な環境で、悪臭が漂う悲惨な場所でした。
しかしそこで働くマザーテレサとシスターたちはいつも陽気で笑顔が絶えなかったそうです。
 
クリスチャンは天国に行くことが出来ます。
それは一方的な恵みと哀れみなんです。
それを本当に思う時、喜びで満たされ笑顔が溢れます。
だって、悲しみも苦しみも全くない天国で永遠に幸せに過ごせるんですよ?天国ではみんな笑顔が絶えないでしょうね。
想像してください。天国が約束されているクリスチャンは、それを本当に実感しているクリスチャンならば、この世の全ての辛いことは些細なことではないでしょうか?
 
笑顔が絶えなく、いつも喜んでる人はみんなが自然に寄ってきて、好意を持たれます。
「あの人はどうしていつもあんなに幸せそうなのだろう」と思わせることが出来るならそれは立派な証人です。
 
また、親は子供がつまらなそうに生きていて不幸だと悲しくなるものです。
天のお父様も同じです。子供がいつも喜び、絶えず祈り、全てのことに感謝して生きているのなら、天のお父様もとても嬉しいことでしょう。
神様はいつも僕たちに最高最善をしてくださってるんです。
 
今日一日も神様があなたがもっと良くなって、もっと祝福された人生を歩ませてくださるために、最高最善を用意してくださっています。
それを忘れることなく覚えて、今日一日も生きていきたいですね。
神様が何よりも嬉しいのはあなたが喜びに溢れて笑顔で生きていることです。
 
 
最後に、笑いが伝染するというのを立証した動画をご覧ください。

 

 

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